雀百まで踊りは忘れぬ(読み)すずめひゃくまでおどりはわすれぬ

精選版 日本国語大辞典 「雀百まで踊りは忘れぬ」の意味・読み・例文・類語

すずめ【雀】 百(ひゃく)まで踊(おど)りは忘(わす)れぬ

  1. 雀は死ぬまで飛びはねる癖が抜けないように、若い時に身についた習慣(特に道楽の類)は、年をとってもなおらないということ。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む