…背面の中央部に杯状の無性芽器(杯状体という)を生じ,その中に多数の扁平な鼓形の無性芽ができる。雌雄異株で,雌株には雌器托,雄株には雄器托という生殖器をつける枝を生じるが,この枝は葉状体の一部が変形して直立したものである。雌器托は長さ3~5cmの柄とその先端の頭部からなり,頭部は8~10本の指状の突起を放射状に出し,突起の間に数個ずつの造卵器をもつ。…
※「雄器托」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...