…背面の中央部に杯状の無性芽器(杯状体という)を生じ,その中に多数の扁平な鼓形の無性芽ができる。雌雄異株で,雌株には雌器托,雄株には雄器托という生殖器をつける枝を生じるが,この枝は葉状体の一部が変形して直立したものである。雌器托は長さ3~5cmの柄とその先端の頭部からなり,頭部は8~10本の指状の突起を放射状に出し,突起の間に数個ずつの造卵器をもつ。…
※「雄器托」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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