集書(読み)シュウショ

デジタル大辞泉 「集書」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐しょ〔シフ‐|シウ‐〕【集書/×蒐書】

[名](スル)稀覯きこう本・古典籍などの書物を大量に集めること。また、その集めたもの。「―家」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む