難兜国(読み)なんとうこく(その他表記)Nan-dou-guo; Nan-tou-kuo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「難兜国」の意味・わかりやすい解説

難兜国
なんとうこく
Nan-dou-guo; Nan-tou-kuo

カシミール北西部のギルギット地方にあった小国。『漢書』にみえる。漢代以後の史料には波倫,鉢盧,波路などとなっているが,これはギルギット地方をいうボロル Bolorの音写である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む