雨過天晴(読み)ウカテンセイ

デジタル大辞泉 「雨過天晴」の意味・読み・例文・類語

うか‐てんせい〔ウクワ‐〕【雨過天晴】

《雨がやみ、空が晴れわたる意から》悪かった状況状態が、よいほうに向かうことのたとえ。
[補説]「雨過天青」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む