雨隠り(読み)アマゴモリ

デジタル大辞泉 「雨隠り」の意味・読み・例文・類語

あま‐ごもり【雨隠り/雨籠もり】

[枕]雨に降られてこもる笠の意から、「三笠みかさ」にかかる。
「―三笠の山を高みかも」〈・九八〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む