雨隠り(読み)アマゴモリ

デジタル大辞泉 「雨隠り」の意味・読み・例文・類語

あま‐ごもり【雨▽隠り/雨籠もり】

[枕]雨に降られて隠こもる笠の意から、「三笠みかさ」にかかる。
「―三笠の山を高みかも」〈万・九八〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む