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雨隠り/雨籠もり アマゴモリ

デジタル大辞泉の解説

あま‐ごもり【雨隠り/雨籠もり】

[枕]雨に降られて隠(こも)る笠の意から、「三笠(みかさ)」にかかる。
「―三笠の山を高みかも」〈・九八〇〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あまごもり【雨隠り】

( 枕詞 )
雨に降られて隠れるものの意で、「三笠」にかかる。 「 -三笠の山を高みかも/万葉集 980

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