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雪隠金亀子 センチコガネ

デジタル大辞泉の解説

せんち‐こがね【隠金子】

甲虫目センチコガネ科の昆虫。体は丸く、藍紫色の光沢がある。獣糞に集まり、雌は掘った穴に糞を詰めて産卵する。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せんちこがね【雪隠金亀子】

コウチュウ目センチコガネ科の昆虫。体長17ミリメートル 内外。ほぼ半球形で背面は紫・銅・藍あい色などの金属光沢がある。成虫も幼虫も動物の糞を食べる。日本全土と朝鮮半島・シベリアに分布。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

雪隠金亀子 (センチコガネ)

学名:Geotrupes laevistriatus
動物。コガネムシ科の昆虫

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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