雲山焼(読み)うんざんやき

精選版 日本国語大辞典 「雲山焼」の意味・読み・例文・類語

うんざん‐やき【雲山焼】

  1. 〘 名詞 〙 江戸後期、文化年間(一八〇四‐一八)に、佐渡相川の人、伊藤甚兵衛が始めた陶器

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む