霊幸ふ(読み)タマジワウ

デジタル大辞泉 「霊幸ふ」の意味・読み・例文・類語

たま‐じわ・う〔‐ぢはふ〕【霊▽幸ふ】

[動ハ四]霊力をふるって加護する。
「―神も我われをば打棄うつてこそ」〈万・二六六一〉
[補説]一説に「神」にかかる枕詞とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む