霊幸ふ(読み)タマジワウ

デジタル大辞泉 「霊幸ふ」の意味・読み・例文・類語

たま‐じわ・う〔‐ぢはふ〕【霊幸ふ】

[動ハ四]霊力をふるって加護する。
「―神もわれをば打棄うつてこそ」〈・二六六一〉
[補説]一説に「神」にかかる枕詞とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む