霜の経(読み)シモノタテ

デジタル大辞泉 「霜の経」の意味・読み・例文・類語

しも‐の‐たて【霜の▽経】

霜を紅葉の錦を織る経糸たていとに見たてていう語。
「―露のぬきこそ弱からし山の錦の織ればかつ散る」〈古今・秋下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む