霜畳(読み)シモダタミ

デジタル大辞泉 「霜畳」の意味・読み・例文・類語

しも‐だたみ【霜畳】

地上一面に畳を敷いたように降りた霜。 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「霜畳」の意味・読み・例文・類語

しも‐だたみ【霜畳】

  1. 〘 名詞 〙 地上一面に白くおりた霜を畳にみたてていう語。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧歳時記(1803)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む