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青山勘治 あおやま かんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青山勘治 あおやま-かんじ

?-? 江戸時代の蒔絵(まきえ)師。
はじめ江戸,のち京都にすみ,80歳をすぎてなお細密な蒔絵を制作した。口径2寸(約6cm)の盃(さかずき)の糸底に唐(とう)(中国)の人物100人をえがいたという。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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