須永浩夫(読み)スナガ ヒロオ

20世紀日本人名事典 「須永浩夫」の解説

須永 浩夫
スナガ ヒロオ

昭和期の放送事業家 元・毎日放送常務。



生年
明治37(1904)年1月6日

没年
昭和45(1970)年3月22日

出生地
栃木県足利町

学歴〔年〕
早稲田大学理工学部電気科〔昭和3年〕卒

経歴
昭和3年日本電気に入り、真空管工場長、北越業務所長、検査部長。25年新日本放送(現・毎日放送)に出向、技術局長、技師長を経て32年取締役、38年常務、42年監査役。39年には毎日ミュージックシステム設立に尽力、常務兼任、43年取締役相談役となった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む