コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

須磨離宮公園

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

須磨離宮公園

敷地面積約82ヘクタール。前身は、宮内庁が1912~14年にかけて造営した皇室の離宮「武庫離宮」。1945年の神戸大空襲で焼失するまで約30年間、大正天皇や皇太子時代の昭和天皇ラストエンペラーとして知られる満州国皇帝・溥儀らが利用。終戦後、神戸市に引き渡され、67年5月に須磨離宮公園として開園

(2011-09-08 朝日新聞 朝刊 神戸 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

世界大百科事典内の須磨離宮公園の言及

【須磨】より

…明治期には結核療養所が開設され,大正期になると離宮や関西在住の富豪の別邸が建設された。現在の須磨離宮公園はその一つである。海岸には阪神間唯一の海水浴場をはじめヨットハーバー,海釣り公園などがあり,レクリエーション地区となっている。…

※「須磨離宮公園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

須磨離宮公園の関連キーワード兵庫県神戸市須磨区東須磨兵庫県神戸市須磨区パブリックアート山口 牧生飯田善国伊藤隆道河口龍夫山口牧生保田春彦堀内正和若林 奮関根伸夫小田 襄小田襄空充秋もの派若林奮

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

須磨離宮公園の関連情報