頸城オクラ

デジタル大辞泉プラス 「頸城オクラ」の解説

頸城オクラ

新潟県上越市の旧・頸城(くびき)村(現在の頸城区)で、1969年に西洋種からの品種改良によりつくられた大型のオクラ。現在では生産・流通量とも少ないが、希少な地域野菜として2010年に上越伝統野菜に認定された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む