頸城オクラ

デジタル大辞泉プラス 「頸城オクラ」の解説

頸城オクラ

新潟県上越市の旧・頸城(くびき)村(現在の頸城区)で、1969年に西洋種からの品種改良によりつくられた大型のオクラ。現在では生産・流通量とも少ないが、希少な地域野菜として2010年に上越伝統野菜に認定された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む