頻く頻く(読み)シクシク

デジタル大辞泉 「頻く頻く」の意味・読み・例文・類語

しく‐しく【頻く頻く】

[副]《動詞「し(頻)く」を重ねたものから》絶え間なく。しきりに。
奥山のしきみが花の名のごとや―君に恋ひ渡りなむ」〈・四四七六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む