頻く頻く(読み)シクシク

デジタル大辞泉 「頻く頻く」の意味・読み・例文・類語

しく‐しく【頻く頻く】

[副]《動詞「し(頻)く」を重ねたものから》絶え間なく。しきりに。
奥山のしきみが花の名のごとや―君に恋ひ渡りなむ」〈・四四七六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む