コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奥山 おくやま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

奥山
おくやま

静岡県西部,浜松市南西部の旧村域。 1955年引佐町と合体し,2005年浜松市に編入。 2007年政令指定都市化に伴い北区の一部となった。元中1 (1384) 年開山の方広寺には国指定重要文化財の七尊菩薩堂がある。その鎮守の半僧坊大権現は俗に奥山半僧坊と呼ばれ,多くの信仰を集め,奥山はその門前町として栄えた。奥山高原,陣座峠 (290m) を経て,愛知県の新城市に通じる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

おく‐やま【奥山】

人里を遠く離れた山の中。山の奥深い所。深山

おくやま【奥山】[地名]

東京都の浅草にある浅草(せんそう)寺の裏側一帯の通称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おくやま【奥山】

人里離れた山。奥深い山。深山。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

奥山の関連キーワード静岡県浜松市北区引佐町奥山奈良県高市郡明日香村奥山新潟県胎内市あかね町びんぼう同心御用帳浅尾為十郎(3代)その男、凶暴につきワリと普通の家族えりくりえんじょ方広寺(静岡県)奥浜名湖竜神豚綺麗になりたいキッパリ!!風流志道軒伝のどしろの海奥山荘歴史館奥山休賀斎小笠原長治キッパリ!木の葉隠る鏡里喜代治

奥山の関連情報