顎沙魚(読み)アゴハゼ

デジタル大辞泉 「顎沙魚」の意味・読み・例文・類語

あご‐はぜ【顎沙魚】

ハゼ科の海水魚。全長7センチくらい。潮だまりにみられる。だぼはぜ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「顎沙魚」の解説

顎沙魚 (アゴハゼ)

学名Chasmichthys dolichognathus
動物。ハゼ科の海水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む