風の手枕(読み)かぜのたまくら

精選版 日本国語大辞典 「風の手枕」の意味・読み・例文・類語

かぜ【風】 の 手枕(たまくら)

  1. 風に吹かれながらうたた寝をすること。
    1. [初出の実例]「やどからに蝉の羽衣秋やたつかぜの手枕月のさむしろ」(出典:拾遺愚草員外(1240頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む