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風切り鎌 かぜきりがま

大辞林 第三版の解説

かぜきりがま【風切り鎌】

強風の勢いを弱めるまじないに、屋根の棟木や竿さおの先に縛りつける草刈り鎌。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の風切り鎌の言及

【鎌】より

…このほか,墓や産屋の入口に古鎌をおいて犬よけや魔よけとする風があり,四国では墓地や野ざらしの鎌が〈かまいたち〉という魔物になったという。さらに北陸や中部地方には,八朔(はつさく)の風祭に屋根の切妻や庭に立てた竿に鎌を結いつけ,悪い風を防ごうという風切り鎌の風習がある。【飯島 吉晴】。…

※「風切り鎌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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