風成斜交層理(読み)ふうせいしゃこうそうり(その他表記)aeolian cross-lamination

岩石学辞典 「風成斜交層理」の解説

風成斜交層理

傾斜した層理でしばしば大きな楔型の組合せとなる.風で吹き飛ばされた砂丘により形成される[Twenhofel : 1950].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む