風成斜交層理(読み)ふうせいしゃこうそうり(その他表記)aeolian cross-lamination

岩石学辞典 「風成斜交層理」の解説

風成斜交層理

傾斜した層理でしばしば大きな楔型の組合せとなる.風で吹き飛ばされた砂丘により形成される[Twenhofel : 1950].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む