風来山人(読み)フウライサンジン

改訂新版 世界大百科事典 「風来山人」の意味・わかりやすい解説

風来山人 (ふうらいさんじん)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

百科事典マイペディア 「風来山人」の意味・わかりやすい解説

風来山人【ふうらいさんじん】

平賀源内

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の風来山人の言及

【平賀源内】より

…江戸中期の博物学者,戯作者,浄瑠璃作者。名は国倫(くにとも),号は鳩渓,風来山人,福内鬼外(ふくうちきがい),天竺(てんじく)浪人など。高松藩の足軽の子。…

【森羅万象】より

…通称は甫粲(ほさん)。別号は万象亭,天竺老人,2世風来山人。狂号は竹杖為軽(たけつえのすがる)。…

※「風来山人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む