食い欠く(読み)くいかく

精選版 日本国語大辞典 「食い欠く」の意味・読み・例文・類語

くい‐か・くくひ‥【食欠・食掻】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 食いついてかみちぎる。
    1. [初出の実例]「にがみかかる顔気色(かほけしき)、ややもせば食ひかきぬべし」(出典:承応版狭衣物語(1069‐77頃か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 顔気色 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む