食っちゃ寝(読み)クッチャネ

デジタル大辞泉 「食っちゃ寝」の意味・読み・例文・類語

くっちゃ‐ね【食っちゃ寝】

[連語]《「食っちゃ」は「食っては」の音変化》俗に、食事をしては寝てばかりいること。転じて、何もしないでぶらぶら暮らすこと。「食っちゃ寝生活」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む