飽き果つ(読み)アキハツ

デジタル大辞泉 「飽き果つ」の意味・読み・例文・類語

あき‐は・つ【飽き果つ/×厭き果つ】

[動タ下二]すっかり飽きてしまう。
「きびしきうき世のあたりをも―・てて、こもりゐ給ひたれば」〈夜の寝覚・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 寝覚

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む