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香餌の下必ず死魚あり コウジノモトカナラズシギョアリ

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デジタル大辞泉の解説

香餌(こうじ)の下(もと)必(かなら)ず死魚(しぎょ)あり

《「三略」から》よい匂いの餌の下には必ず死んだ魚がかかっているように、利益の影には必ず危険がある。利益に誘われて身を滅ぼすことのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こうじのもとかならずしぎょあり【香餌の下必ず死魚あり】

〔三略 上略
利益にまどわされてついに身を滅ぼすことのたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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