駿州山西領水野監物殿御知行ニ渡村之帳(読み)すんしゆうやまにしりようみずのけんもつどのおんちぎようニわたすむらのちよう

日本歴史地名大系 の解説

駿州山西領水野監物殿御知行ニ渡村之帳(山西領水野監物知行渡村之帳)
すんしゆうやまにしりようみずのけんもつどのおんちぎようニわたすむらのちよう

成立 寛永一二年

原本 東京都立大学附属図書館蔵水野家文書

解説 寛永一二年駿河国田中藩主水野忠善に渡された郷村高帳従来の三万石に対し、加増された一万五千石の村々が記される。

活字本静岡県史」資料編九

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む