骨形態形成タンパク質

栄養・生化学辞典 「骨形態形成タンパク質」の解説

骨形態形成タンパク質

 骨誘導因子骨形成因子ともいう.骨のタンパク質部分から分離されるタンパク質で,現在15種類が単離されクローニングされている.BM-1以外はすべてトランスフォーミング増殖因子(TGF)-βのグループに属し,110〜150個のアミノ酸でできている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む