コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

髄膜炎菌性髄膜炎 ズイマクエンキンセイズイマクエン

デジタル大辞泉の解説

ずいまくえんきんせい‐ずいまくえん【髄膜炎菌性髄膜炎】

流行性髄膜炎

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の髄膜炎菌性髄膜炎の言及

【髄膜炎】より

…髄液は混濁あるいは膿性で,多形核細胞が著しく増加する。髄膜炎菌性髄膜炎は1~10歳の小児に多く,ふつう上気道感染から敗血症を経て発症する。上気道感染様症状の発症後,まず敗血症の症状として全身に直径1~3mmの紅斑が出現,2~3日で急速に消退し,ついで髄膜刺激症状や脳神経麻痺が出現する。…

※「髄膜炎菌性髄膜炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

髄膜炎菌性髄膜炎の関連キーワード感染症予防医療法流行性脳脊髄膜炎菌性髄膜炎検疫感染症

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

髄膜炎菌性髄膜炎の関連情報