…髄液は混濁あるいは膿性で,多形核細胞が著しく増加する。髄膜炎菌性髄膜炎は1~10歳の小児に多く,ふつう上気道感染から敗血症を経て発症する。上気道感染様症状の発症後,まず敗血症の症状として全身に直径1~3mmの紅斑が出現,2~3日で急速に消退し,ついで髄膜刺激症状や脳神経麻痺が出現する。…
※「髄膜炎菌性髄膜炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...