高光日記(読み)たかみつにっき

世界大百科事典(旧版)内の高光日記の言及

【多武峰少将物語】より

…作者は高光,妻,妹らのいずれかの乳母,あるいは近侍した女房でもあろうか。なお,その書名の伝えられる《高光日記》と同じものかどうか説が分かれている。【秋山 虔】。…

※「高光日記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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