高橋国足(読み)たかはしの くにたり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋国足」の解説

高橋国足 たかはしの-くにたり

?-? 奈良時代の官吏。
遠江少掾(とおとうみのしょうじょう)をへて天平(てんぴょう)17年(745)造酒正(みきのかみ)兼内膳奉膳。「万葉集」によれば,18年元正太上天皇の雪の宴(うたげ)に応詔歌をよんだが,かきとめられなかったという。同年従五位下,越後守(えちごのかみ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む