高田郡村々覚書(読み)たかたぐんむらむらおぼえがき

日本歴史地名大系 「高田郡村々覚書」の解説

高田郡村々覚書
たかたぐんむらむらおぼえがき

成立 宝永二年

原本 小都勇二氏

解説 高田郡下五八ヵ村に残る毛利氏時代の城・寺社跡や合戦場などの状況を記す。元禄一五年の「高田郡中聞書」の補足訂正として著された。

活字本高田郡史」資料編

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む