高田郡村々覚書(読み)たかたぐんむらむらおぼえがき

日本歴史地名大系 「高田郡村々覚書」の解説

高田郡村々覚書
たかたぐんむらむらおぼえがき

成立 宝永二年

原本 小都勇二氏

解説 高田郡下五八ヵ村に残る毛利氏時代の城・寺社跡や合戦場などの状況を記す。元禄一五年の「高田郡中聞書」の補足訂正として著された。

活字本高田郡史」資料編

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む