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鬼打ち木 オニウチギ

大辞林 第三版の解説

おにうちぎ【鬼打ち木】

関東地方で正月14日の年越しに、疫鬼を追い払うために門に立てかけておく割り木。本来は、正月用の薪。年木としぎ。 〔もと「御新木おにゆうぎ」で、「鬼木おにぎ」となり、さらに「鬼打ち木」となったという〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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