鮟鱇の唾に噎せたような人(読み)あんこうのつにむせたようなひと

精選版 日本国語大辞典 の解説

あんこう【鮟鱇】 の 唾(つ)に噎(む)せたような人(ひと)

  1. 口をあけてぽかんとし、腰の落ち着かない愚鈍なばか者(日葡辞書(1603‐04))。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む