コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鮫肝油 サメカンユ

デジタル大辞泉の解説

さめ‐かんゆ【×鮫肝油】

鮫の肝臓からとった黄色い油。皮革の仕上げその他に用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さめかんゆ【鮫肝油】

鮫類の肝臓から得る黄色い油。硬化油・潤滑油などの原料、化粧品や医薬品として用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

鮫肝油の関連キーワード辻本 満丸潤滑油硬化油医薬品

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android