…
[おもな肝油]
(1)タラ肝油 肝油のうちで最も重要なもので,約15%の飽和脂肪酸と約85%の不飽和脂肪酸とからなり,ビタミン含量はとくに多くはないが,肝臓からの採油が容易で産額も多い。(2)サメ肝油 一般に不ケン化物含量が多く,アイザメの肝油は80%以上不ケン化物を含む。クロコザメなど深海産のサメの肝油は不飽和度の高い炭化水素スクアレンC30H50を含有する。…
※「鮫肝油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...