鰯の頭をせんより鯛の尾に付け(読み)いわしのかしらをせんよりたいのおにつけ

ことわざを知る辞典 の解説

鰯の頭をせんより鯛の尾に付け

小さくて弱いもののかしらになっているよりも、大きくて強いもののあとについていくほうが安全で確実である。

[類句] 寄らば大樹の陰

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