コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鳥司 トリノツカサ

2件 の用語解説(鳥司の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とり‐の‐つかさ【鳥司】

平安時代、宮中で時刻を知らせる役目の人。鶏人(けいじん)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

とりのつかさ【鳥司】

鳥飼部とりかいべの伴造とものみやつこ
平安時代、宮中で時刻を奏した人。鶏人けいじん

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鳥司の関連キーワード時報時鐘時太鼓時の簡時を奏す時を撞く鶏人漏鼓遅らせる捨太鼓

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone