鳶目兎耳(読み)エンモクトジ

デジタル大辞泉 「鳶目兎耳」の意味・読み・例文・類語

えんもく‐とじ【×鳶目×兎耳】

よく見える目と、よく聞こえる耳。それを備えたジャーナリストなどをいう語。飛耳長目ひじちょうもく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鳶目兎耳」の意味・読み・例文・類語

えんもく‐とじ【鳶目兎耳】

  1. 〘 名詞 〙 トビのようによく見える目と、ウサギのようによく聞こえる耳。飛耳張目。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む