鵠を刻して鶩に類す(読み)コクヲコクシテアヒルニルイス

デジタル大辞泉 「鵠を刻して鶩に類す」の意味・読み・例文・類語

鵠こくを刻こくして鶩あひるに類るいす

《「後漢書」馬援伝から》白鳥を刻もうとしてできそこなっても、なお、家鴨あひるに似たものにはなる。謹直の人を学べば、それに及ばなくても、善良な人になれることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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