コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白鳥 しろとり

16件 の用語解説(白鳥の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白鳥
しろとり

岐阜県西部,福井県に隣接する地区。旧町名。 1928年町制。 1956年牛道,北濃の2村と合体。 1958年福井県石徹白村を編入。 2004年3月八幡町はじめ2町4村と合併し,郡上市となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

白鳥
しろとり

香川県東部,大川平野の東部にあり,播磨灘に臨む地域。旧町名。 1955年白鳥本町と白鳥,福栄,五名の3村が合体して発足。 2003年引田,大内の2町と合併し東かがわ市となった。米作,野菜栽培のほか,手袋製造が行なわれ,近年はかばん,ニットの生産もふえている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

しら‐とり【白鳥】

カモメハクチョウなど羽毛が白い鳥。しろとり。
「―はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」〈牧水・海の声〉

しろ‐とり【白鳥】

しらとり」に同じ。

はく‐ちょう〔‐テウ〕【白鳥】

カモ科ハクチョウ属の鳥の総称。大形の水鳥で、くびが長く、水底などの水草を食べる。日本に冬鳥として渡来するオオハクチョウコハクチョウは全身白色で、夏には北アメリカユーラシア北部に渡り繁殖。スワン。しらとり。 冬》「―といふ一巨花を水に置く/草田男

はくちょう[作品名]

川崎洋の詩。同作を表題作とする第一詩集は昭和30年(1955)刊行。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

白鳥

フランスの作曲家サン・サーンス管弦楽曲動物の謝肉祭』(1886)の第13曲。原題《Le cygne》。チェロ独奏曲としても人気があるほか、バレエ瀕死の白鳥』にも用いられる。

白鳥

岐阜県郡上市にある道の駅。国道156号に沿う。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しらとり【白鳥】

羽毛の白い鳥。しろとり。
ハクチョウの異名。

しらとり【白鳥】

姓氏の一。

しろとり【白鳥】

しろとり【白鳥】

姓氏の一。

はくちょう【白鳥】

カモ目カモ科の大形の水鳥。全身白色で、くびが長い。日本にはシベリアなどから冬鳥として渡来する。全国の湖沼や湾で越冬、青森県小湊、新潟県瓢湖ひようこの渡来地は天然記念物に指定されている。オオハクチョウ・コハクチョウ・コブハクチョウなどの種類がある。 [季] 冬。 《 -といふ一巨花を水に置く /中村草田男 》
羽毛の白い鳥。
白鳥徳利 」に同じ。

はくちょう【白鳥】

正宗まさむね白鳥

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

白鳥の関連キーワード

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

白鳥の関連情報