鹿の角(読み)シシノツノ

デジタル大辞泉 「鹿の角」の意味・読み・例文・類語

しし‐の‐つの【▽鹿の角】

鹿しかの角。また、特に、鹿の角を材料とするところから、ばくち用のさいころ。「鹿の角を揉もむ」の形で、ばくちに興じる意に用いる。
「この間は―を揉み損なうて、太郎冠者まで取られてござる」〈虎明狂・縄綯〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む