麓山つ祇(読み)はやまつみ

精選版 日本国語大辞典 「麓山つ祇」の意味・読み・例文・類語

はやま‐つ‐み【麓山祇・羽山津見】

  1. 山のふもとをつかさどる神。「記紀」では、伊邪那岐命が火の神迦具土(かぐつち)を斬ったとき、その右手から生成したとされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む