黄ろう(読み)キロウ

化学辞典 第2版 「黄ろう」の解説

黄ろう
キロウ
yellow wax

ミツバチの巣から得られる粗ろうで,日光でさらしていないものは黄色なのでこの呼び名がある.さらして精製したものは白ろうという.[別用語参照]みつろう

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 みつ

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む