黄ろう(読み)キロウ

化学辞典 第2版 「黄ろう」の解説

黄ろう
キロウ
yellow wax

ミツバチの巣から得られる粗ろうで,日光でさらしていないものは黄色なのでこの呼び名がある.さらして精製したものは白ろうという.[別用語参照]みつろう

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 みつ

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む