黄体刺激ホルモン(読み)オウタイシゲキホルモン

大辞林 第三版の解説

おうたいしげきホルモン【黄体刺激ホルモン】

脳下垂体前葉から分泌される生殖腺刺激ホルモンの一。乳汁の分泌促進、黄体の肥大化などの作用がある。 LTH 。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android