黄体刺激ホルモン(読み)オウタイシゲキホルモン

大辞林 第三版の解説

おうたいしげきホルモン【黄体刺激ホルモン】

脳下垂体前葉から分泌される生殖腺刺激ホルモンの一。乳汁の分泌促進、黄体の肥大化などの作用がある。 LTH 。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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