黄色鞭毛藻類(読み)おうしょくべんもうそうるい(その他表記)Chrysophyceae

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「黄色鞭毛藻類」の意味・わかりやすい解説

黄色鞭毛藻類
おうしょくべんもうそうるい
Chrysophyceae

植物分類上の綱の一つで,黄緑色または黄褐色を呈し,単細胞またはコロニーとなる。オクロモナス Ochromonas,ヒカリモ Chromulinaなどがこれに属する。大部分淡水産の藻類である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む