黒初(読み)クロハツ

デジタル大辞泉 「黒初」の意味・読み・例文・類語

くろ‐はつ【黒初】

ベニタケ科のキノコ。夏から秋にかけて、日本各地の雑木林に生える。傘は丸く、初め白いが次第に黒褐色となる。肉は白く、傷つけると黒変する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む