鼠壁を忘る壁鼠を忘れず(読み)ネズミカベヲワスルカベネズミヲワスレズ

デジタル大辞泉 「鼠壁を忘る壁鼠を忘れず」の意味・読み・例文・類語

ねずみかべわすかべねずみわすれず

ネズミ自分がかじった壁のことなど忘れているが、壁はネズミにかじられたことを忘れない。苦しめられた恨みは長く消えないことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む