コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Agriotypidae Agriotypidae

世界大百科事典内のAgriotypidaeの言及

【ヒメバチ(姫蜂)】より

…便乗型の寄生バチでは,成虫になるまでに死ぬ個体が多いことと関連して産卵数が他の種類に比べて格段に多い。湖沼,渓流などの水底で幼虫時代を送るトビケラ類に寄生するミズバチのグループは,独立したミズバチ科Agriotypidaeとして考えられていたが,現在ではこの科の一員として扱われている。【桃井 節也】。…

【ミズバチ(水蜂)】より

…同属には同じような生活をしている種類が世界に3種いて,日本産のこの種以外に,ヨーロッパに1種,ヒマラヤ地区に1種産する。なお,ミズバチ属は独立してミズバチ科Agriotypidaeとして扱われることもある。【桃井 節也】。…

※「Agriotypidae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone