コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Barra,D. BarraD

世界大百科事典内のBarra,D.の言及

【ナポリ派】より

…すなわち,マニエリストの舞台背景から示唆を得たミッコ・スパダーロMicco Spadaro(本名ガルジュロDomenico Gargiulo。1612‐75),ロマン主義的風景画の端緒を開いたローザらが出,またメッス出身であるが,ナポリで活躍したモンスー・デジデリオMonsù Desiderioという名を共同で名のった2人の画家,ノメFrançois Didier Nomé(1588‐?)およびバラDidier Barra(1590‐?)は廃墟の専門画家であった。他方,静物画では,ポルポーラPaolo Porpora(1617ころ‐73)はカラバッジョとオランダ絵画の影響が強く,フォルテLuca Forte(生没年不詳),ルオッポロ兄弟Giovanni Battista Ruòppolo(1629‐93),Giuseppe R.(生没年不詳)は花,果実を得意とし,レッコGiuseppe Recco(1634‐95)は魚を好んで描いた。…

※「Barra,D.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

Barra,D.の関連キーワードバラ島バーハ要塞バーラ要塞アマゾナス[州]

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android