コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Barringer,D.M. BarringerDM

世界大百科事典内のBarringer,D.M.の言及

【バリンジャー隕石孔】より

…この地方のインディアンの間では古くからその存在が知られていたが,白人に注目されるようになったのは19世紀末ころからで,その孔の周辺から大量の鉄隕石片が拾われたこと,その付近に火山性の物質が見あたらないことなどから大隕石の落下によるものとの推測が行われるようになった。特に20世紀の初めに鉱山師のバリンジャーD.M.Barringerがこの孔のまわりの土地を買い取り,熱心に調査を行ってその隕石成因説を主張したことからバリンジャー隕石孔(クレーター)と呼ばれるようになったが,単にアリゾナ隕石孔(クレーター)あるいは近くの峡谷の名からキャニオン・ディアブロ隕石孔(クレーター)と呼ばれることも多い。【村山 定男】。…

※「Barringer,D.M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone